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2023-24 collection
揺蕩う光 huging ray

人の命が光の儚さとリンクしていると捉え、「光を抱きしめる」をテーマを元に、
『揺蕩いながら消えそうになりながらも命を灯している命や人生は光のようで、そんな揺蕩う命を持つすべての生きるたちを優しく抱きしめてあげられますように。』という祈りを込めています。
私の人生は良いことばかりではなくて、心身ともに病気になってしまって青春と呼ばれる年齢を家の中で過ごしたり、症状のせいで自分の命が憎くなったり、専門学校に通い始めてからも何度もやめそうになったり休学したりと、思い返せば悲しい出来事が沢山あったように思います。ですが大きすぎるこの世界の中で私という存在や私のお衣装を見つけ出してくれる人がいて、私に生きる意味や死んでしまうには勿体なすぎるこの世の美しいものを沢山見せてくれたり、優しく温かい思いやりをかけ続けてくれたことが、私にとってのまばゆい「光」でした。
その「光」が今こうやって生きることをやめずに、前を向いて生きることができている支えであり、私が光たちに優しく抱きしめてもらえたように、今度は私があなたを優しく抱きしめてあげられる、そんなお衣装を作りました。










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